平等院鳳凰堂へ行ってみた!byマチコ

今回は 三浦先生の講座で先月習ったばかり宇治の平等院鳳凰堂に実際に行ってきた 日のことをブログにまとめたいと思います。 写真多めですので 気軽に見てください。


1.平等院鳳凰堂の楽しみ方それぞれ

2.スイーツを満喫

3.宇治川の戦いを思い出す

4.三浦先生のお話 平等院今昔物語?




1. 7月三連休に行ったため かなり混雑していました。鳳凰堂の内部を見学するためには2時間待ち。こちらはなくなく諦めました。

その代わりという わけではありませんが 【ミュージアム 鳳翔館】という 立派な施設があり そこを堪能することができました。 ここはぜひ 入ってみて欲しいと思います。平等院の拝観料に含まれているので追加料金なく見ることができます。


屋根の上に 乗っている鳳凰は間近で見ることができませんが この鳳翔館の中では 本物の鳳凰を対で見ることができます。とてもカッコよくて、見るだけで良いことがありそうな予感がしてきました。


思ったより広くて充実したミュージアムの先にはミュージアムショップとカフェがありました。

ミュージアムショップはセンスのいい小物や文房具などなど綺麗にディスプレイされて気分も盛り上がりました。

私は鳳凰のピンバッジと黄金色のクリアファイルを購入。早速使っています♪


ミュージアムショップを出たところに小さい箱庭があり、その手前が休憩所になっていました。

暑いこともあり、多くの方がそこでしばし庭を見ながら休憩するといった感じ。

その人達の中でひときわ目立っていたのが、庭に向かって座禅を組む女性でした。

その気持ちも分かる気が。目のまえの緑に癒されて、ついといった感じ?




また家族連れのお父さんが息子と娘に10円玉を持たせて、記念写真を撮っている風景もありました。お父さんの熱いカメラマンぶりとその他3人(奥様と子供)の冷めた感じが対称的でちょっと笑えました。


私の写真は蓮の花と平等院鳳凰堂を撮ったものですが、男性の2人組がそのアングルで撮影していたので、私もこっそり同じアングルでマネして撮りました。


鳳凰堂の中を見れなかったのは非常に残念でしたが、次回は平日など人が混んでいない時にまた行けばいいかなと思いました。これから行かれる人は注意してください。














2. 辻利本店





















宇治といえば抹茶。抹茶といえば辻利が有名ですが、鳳凰堂から車で近いところにあることを知って、せっかくだからということで帰り道で行ってみました。


入り口からいって趣のある雰囲気で気分がまたも盛り上がりました。暖簾をくぐるまでにあちこちで写真を撮ったりして、はしゃいでいましたが、店内に入ってビックリ。20組待ちでした。

平等院では2時間待てなかったくせに、辻利では待てました 笑

結果1時間半も!!


店内は広くとてもいい空間。お客が殺到するのも分かります。

もちろん抹茶パフェを注文したのですが、その前に”ちょっとお腹がすいたなー”とつぶやいたら夫が私のために、みたらしも注文してしまいました。

このみたらしを食べたのが勝敗を分け、抹茶パフェにKOされてしまいました。


クシに刺さっていないみたらしが新鮮♡








パフェ圧巻!!

とにかく濃い!!

1年分の抹茶量を

摂取したという感じ




















ものすごく濃い抹茶でほろ苦く、むちゃくちゃおいしかったのですが、お腹がいっぱいになってしまい、後半は苦しさと戦いながら完食しました。当日夜ごはんも食べられないかと思いましたが、遅くにやっぱりお腹がすいてきて結局夜食を食べました。笑


しかし、たまたま案内された席がこれまたお庭が見える特等席で、普段なら予約をしないと座れない席だとのことでした。おっ!早くも鳳凰のご利益でしょうか?


特等席を満喫するマチコ













まったりした時間と1年分の抹茶を味わい岐阜へと岐路についたのでした。


そういえば、その時に宇治川を車で通過しました。宇治川といえば木曽義仲が宇治川の戦いで命を落としたところですね。その数400対25000


つい【鎌倉殿の13人】をまた思い出していました。宇治川の戦いで木曽義仲と戦った源義経、源範頼、梶原景時は全員無くなってしまいました。勝った方も負けた方も。

車を降りて史跡を見てこれば良かったなとちょっと後悔しています。下調べが不十分だとあとで後悔することになりますね。


今後に活かそうと思います。

車の中から慌てて撮ったので見にくくてすみません。



 

 









 4.三浦先生

平等院鳳凰堂に行ってきた話を三浦先生にしてみました。先生が最初に行かれたのは40年ほど前とのことで、観光客はほとんどおらず、中も自由に見ることができたそうです。当時はそれほどメジャーではなかったのでしょうか?不思議です。

そして前から疑問に思っていた質問を投げかけてみました。鳳凰が屋根にあるのは何故不吉なのか?問題です。


鳥が屋根にあるのは縁起が悪いということだそうです。以上 笑

名古屋城やなどの金シャチは皆に愛されてかつ縁起もいいとのこと。地元岐阜城の屋根にもシャチがいますね。


やはりシャチに軍配があがりそうです。どうでもいい結論ですみません<(_ _)>


是非平等院鳳凰堂実際に行って建築のすばらしさを味わってください。私のようにパフェがメインにならないように。。。


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