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リスボン通信局

September 12, 2018

6月から9月に月1で北の葡萄畑を訪れる機会を持てた。

若々しい緑の小粒が成長する過程を観察。夏の暑い太陽を浴び、朝夕の涼しい風に吹かれ、

バラ、オリーブ、花梨などの木々に囲まれながら育っている、たわわな房は、糖分が高まりその収穫を待つ。もうすぐ、その作業が夜明け前から始まる。

September 12, 2018

ポルトガルのメロン一番人気は
ラグビーボールみたい、果肉は白っぽくて中心近くが橙色、少しシャキシャキ感、
ナイフを入れ交互にずらしてフォークで食べる。見た目よりずっと甘い。1個で大人6~8人分の大きさで日本円で約400円。八百屋のフェルナンド氏に選んでもらうとまず間違いなく甘い。
 

August 21, 2018

ふっくらの揚げパン、黄身にどっさり砂糖を入れ煮つめたクリームがたっぷり挟んであり、全体に砂糖がまぶしてある。食べると口も手もベタベタになる、そしてカロリーの高さに食べた後に来る後悔と遅すぎる反省... なぜかベルリンの焼き菓子と名乗る。

夏の海での定番でもある。

August 21, 2018

北と東はスペイン国境、西と南が太平洋に面し約950kmの海岸線を持つポルトガル。

夏でも水温が低いので泳ぐ人は稀、浜辺で肌をこんがり焼き上げる為に海に行く。

海の色は日によって、時間帯によって変化、ターコイズブルーの時もあれば、ハっとするような群青のグラデーションも目に染みる。

July 18, 2018

「今年もそろそろ太って来た頃だから食べに行こう」と、イワシを愛するポルトガル人達。一人平均5~6尾は軽くいき、サラダと茹でたポテトが付け合わせの定番。

「もうイワシを食べたか?」と合言葉が行き交う夏。

最近はイワシグッズも出現、クッションやイワシ缶をプリントした布地まである。

June 13, 2018

ポルトガルはグループB、モロッコ、イラン、そしてスペイン…。

2年前ユーロ2016年パリ大会、ポルトガル選抜は初優勝!しかも決勝はフランス選抜とだった。ユニフォームやボールがスーパーマーケットに並び応援体制。

ポルトガルと日本を応援するぞ!(日の丸はリスボンの国旗屋で特注)

June 13, 2018

初夏に木の葉が落ち、紫色の花を咲かせる。今年は開花が遅かったが、リスボアの街路、公園や広場に美しい紫が生える。ブラジルから来たこの木は、原住民がヤカランダ‘芯が丈夫で匂いが強い’という意。花の蜜が多いので、この木の下を歩くと靴底がペッタペッタと吸い付くような音がする。 

街の食堂にHa Caracoisの張り紙を見ると思わずニヤリ。日の長い季節に入った知らせでもある。小指の先ほどのカタツムリを白ワインとニンニクで煮たもの。ワインにもビールにも合う、もう止まらないのである。

リスボンを流れるテージョ川の幅は結構広い、渡し舟は朝夕には約10分おきに出航、年に1~2回は嵐かストで数時間だけ動かないことがある。 霧で対岸が見えない朝、行き交う舟はお互いに汽笛を鳴らす。 ベッドの中で遠くに汽笛の音を聞くと、今日は霧が濃いんだなあ思う。カモメたちも付いて来る。

April 8, 2018

ビーファナとは煮豚のサンドイッチ、味付けはニンニクと塩のみ(多分)、それをパンに挟むだけ。立ち食いが基本、好みで甘めのマスタードを思いっきり付けてガブリッ。口の周りはテカテカ、手についたマスタードもついでに舐め、もう一個行こうかなと…ポルトガルの愛するB級グルメ。

April 8, 2018

ちょび髭にくわえタバコで宝くじを売るおじさんの銅像は、くじを売っているキオスクの近くにある。ヨーロッパでも有数の大物‘運’買い(賞金額が高い)のポルトガル人達、 おじさんが右手に持つくじは、皆が触るのいつもピカピカである。どうか当たりますようにと、かなり真剣なのだ。

March 27, 2018

ポルトガル、当て字で葡萄牙、国土の約4パーセントが葡萄畑で、

ワイン生産は世界8位。

北のドウロ川上流ブドウ栽培地域は2001年に世界遺産。

渓谷は海抜40~800mと大きな高低差、気が遠くなるような勾配。

伸びた枝をワイヤーに付ける作業が始まり、思わず今年も頑張れ!

March 27, 2018

今年の復活祭は4月1日、金曜日に十字架に架けられたキリストが日曜日に復活。

再生を意味する卵型のお菓子は、アーモンドに砂糖やチョコレートなどをコーティングしたものが主流。毎年新たな味も出現、ヨーグルト味、グルテンフリーまである。

今年もどれにしようかと迷う。

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